JPHACKS2022はオンラインとオフラインのハイブリッドで開催されます。
約1ヶ月間、オンラインでの事前学習期間によるインプット、ハッカソンによるアウトプットを実施したあと、
最終成果発表のAward Dayでは、オフラインで学生たちが一同に集まる場の提供を予定しています。

スケジュール

Learning Sprint

〜 初めてのオンラインハッカソンに備えて、事前勉強会で準備を進めよう 〜

事前学習期間10月6日(木) 〜 7日(金)、10月11日(火)〜10月13日(木)

Hacking Sprint開催前の平日18時〜21時の時間を使って、スポンサーと運営事務局が連携して、個人参加者ののためのチームビルディングをはじめ、デザイン思考やLeanStartup講座をオンラインセミナー形式で開催します。通常、IT企業の研修カリキュラムとして採択されているチーム開発に必要なHowToを体得することができます(任意参加)

10月6日(木)18:00〜20:00(予定)

オンラインチームビルディングワーク
~デザイン思考で学ぶチームワーク手法~

デザイン思考のアプローチ、概論について学びます。またオンラインでも建設的な議論ができるように、発散と収束のアプローチでのチームでのディスカッション手法について学び、実践をします。

10月7日(金)18:00〜20:00(予定)

ペルソナ策定ワーク
~顧客(ペルソナ)と価値~

ユーザ中心設計・顧客視点が何故重要か、という概論について学びます。また、事実・解釈を棲み分けるワークを通じて、独自資産(プロダクトアウト)と価値(マーケットイン)の視点の違いを身につけます。最後に、ペルソナの定義と、価値を生み出すための共感マップを作成するワークを実施します。

10月11日(火)18:00〜21:00(予定)

アイデア発散ワーク
~ソリューションアイデアの発散~

Design Sprintで実践されているCrazy8とソリューションスケッチを用いた効果的なアイデアの発散手法について学びます。

10月12日(水)18:00〜21:00(予定)

Value Proposition Designワーク
~VPDで実践する顧客課題の発見と解決手法~

顧客・顧客の課題・そして解決策を結びつける「Customer Problem Fit」を検証するためのValue Proposition Designを実践することで、顧客の課題発見と解決のためのアプローチ手法について学びます。

10月13日(木)18:00〜21:00(予定)

価値仮説の作成
〜競合との差別化とエレベータピッチ〜

自分達の企画したアイデアのUnique Value Propositionの見極め方、競合との差別化の導き出し方について学びます。最後には、エレベータピッチを作成し、UVPを一文でまとめます。

Hacking Sprint

Kick Off Day10月15日(土)

JPHACKS参加者全体のキックオフイベント。スポンサー企業の紹介や開発テーマ発表、JPHACKS全体の流れなどを実施。

Meetup Night10月15日(土)

JPHACKSスポンサー企業と学生がオンラインで懇親を深めます。参加者にはフードを提供し、ざっくばらんにスポンサー企業との交流を深めることで、企業の理解やつながりをつくることができます。

オンライン開発期間10月16日(日) ~ 21日(金)

キックオフからピッチデーまでの間、各チームに分かれてプロダクトの作り込みをする1週間。事務局で開発進捗やプレゼンテーションに向けたフォローアップを実施。

Pitch Day10月22日(土)

6ブロック(各ブロック15チーム想定)にて発表を実施。審査委員やスポンサーは各ブロックに分かれて審査を実施。ブロックスポンサー賞、ブロック優勝を決定。

Kaizen Sprint

Award 進出チーム発表10月28日(金)

各ブロックの発表をオンライン審査し、Award Day進出チームを発表いたします。

オンライン開発期間10月29日(土) ~ 11月12日(土)

Award進出チームには、審査委員からのフィードバック内容を受けて2週間の追加開発期間を用意。

Award Day

最終成果発表会11月13日(日)

今年はオフラインで開催(予定)。進出チーム以外の参加・視聴も可能にする。最終発表の後にスポンサーピッチをへて、スポンサー賞・JPHACKS賞の授与を実施。

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