JPHACKS2021は完全オンラインで開催されます。
約1ヶ月間、事前学習期間によるインプット、ハッカソンによるアウトプット、オンライン上での横のつながりを得ることが出来ます。

応援メッセージ

スケジュール

Learning Sprint

〜 初めてのオンラインハッカソンに備えて、事前勉強会で準備を進めよう 〜

事前学習期間10月18日(月) ~ 22日(金)

Hacking Sprint開催前の平日18時〜21時の時間を使って、スポンサーと運営事務局が連携して、個人参加者ののためのチームビルディングをはじめ、開発環境構築(Git、AWS等)・チーム開発(Lean/Scrumなど)講座をオンラインセミナー形式で開催します。通常、IT企業の研修カリキュラムとして採択されているチーム開発に必要なHowToを体得することができます(任意参加)

10月18日(月)18:00〜21:00(予定)

オンラインチームビルディングワーク
~デザイン思考で学ぶチームワーク手法~

デザイン思考のアプローチ、概論について学びます。またオンラインでも建設的な議論ができるように、発散と収束のアプローチでのチームでのディスカッション手法について学び、実践をします。

10月19日(火)18:00〜21:00(予定)

ペルソナ策定ワーク
~顧客(ペルソナ)と価値~

ユーザ中心設計・顧客視点が何故重要か、という概論について学びます。また、事実・解釈を棲み分けるワークを通じて、独自資産(プロダクトアウト)と価値(マーケットイン)の視点の違いを身につけます。最後に、ペルソナの定義と、価値を生み出すための共感マップを作成するワークを実施します。

10月20日(水)18:00〜21:00(予定)

アイデア発散ワーク
~ソリューションアイデアの発散~

Design Sprintで実践されているCrazy8とソリューションスケッチを用いた効果的なアイデアの発散手法について学びます。

10月21日(木)18:00〜21:00(予定)

Value Proposition Designワーク
~VPDで実践する顧客課題の発見と解決手法~

顧客・顧客の課題・そして解決策を結びつける「Customer Problem Fit」を検証するためのValue Proposition Designを実践することで、顧客の課題発見と解決のためのアプローチ手法について学びます。

10月22日(金)18:00〜21:00(予定)

ハッカソンチーム開発ワーク
~DevOps時代に求められるチーム開発手法~

何故チーム開発力が求められているのか、これからの製品開発に求められることについて学びます。また、Gitによるバージョン管理手法やCI/CDについて実践することで、これからのチーム開発に必要とされる開発手法を学びます。

Hacking Sprint

キックオフデー10月23日(土)

JPHACKS参加者全体のキックオフイベント。スポンサー企業の紹介や開発テーマ発表、JPHACKS全体の流れなどを実施。企業との交流やオンラインセッションを用意。

オンライン開発期間10月24日(日) ~ 29日(金)

キックオフからピッチデーまでの間、各チームに分かれてプロダクトの作り込みをする1週間。事務局で開発進捗やプレゼンテーションに向けたフォローアップを実施。

Meetup Night10月27日(水) ~ 28日(木)

Learning Sprint同様に平日18時〜21時で開催予定。スポンサーと参加者が交流できる時間となります。

ピッチデー10月30日(土)

6ブロック(各ブロック15チーム想定)にて発表を実施。審査委員やスポンサーは各ブロックに分かれて審査を実施。ブロックスポンサー賞、ブロック優勝を決定。

Kaizen Sprint

Award 進出チーム発表11月5日(金)

各ブロックの発表をオンライン審査し、Award Day進出チームを発表いたします。

オンライン開発期間11月6日(土) ~ 19日(金)

Award進出チームには、審査委員からのフィードバック内容を受けて2週間の追加開発期間を用意。

Award Day

最終成果発表会11月20日(土)

完全オンラインで開催。進出チーム以外の参加・視聴も可能にする。最終発表の後にスポンサーピッチをへて、スポンサー賞・JPHACKS賞の授与を実施。

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審査員一覧

前年度参加者ゲスト審査員一覧

組織委員会・審査員一覧

よくある質問