JPHACKS 2021 Hack Sprint に参加した全チームを対象に、JPHACKS 審査委員会がオンライン審査を行ない、Award Day進出チーム16組を選出しました。

オンライン審査 通過チームと開発プロダクト

ココノマスク(A_2111:ガリガリ君)

Hacking Sprint A ブロック

2021年現在、コロナ禍でマスクの着用が事実上義務化されている。
その中で、マスクを着用することによる息苦しさが注目されるようになってきた。
本製品では、COCOAという既存の信号を受信することで、マスクの不要な場面を判断し、快適な呼吸を促すことを目的とする。

DartsChart(A_2112:一気通貫ドラドラ)

Hacking Sprint A ブロック

私たちはダーツというスポーツにかねてから憧れがありました。
あのスタイリッシュなフォームで矢で的を射抜く姿を、男子であれば一度は夢を見ると思います。

しかし、ダーツバーはまさに【大人の社交場】。
まだまだ青臭い僕たちには、ダーツバーに挑むことは非常に高いハードルに感じました。
特にコロナ禍では、お店の営業制限や外出自粛で家で過ごす時間が多く、ダーツへの熱い想いはただただ積もるばかりでした。

そんな問題を解決するために、私たちは例え安いダーツ盤であっても、ダーツバーなどにある自動でスコア計算する高級機体以上の性能を発揮できるアプリケーションを開発し、誰でも家で手軽にダーツを楽しめるようにするのが目的です。
AI技術を用いて、動画からダーツの軌道や投擲フォームを検知し、さらに高度な分析機能を実現します。

にこトレ!(B_2101:うどん)

Hacking Sprint B ブロック

ミライ小町ちゃんと一緒に「あいうえお体操」と呼ばれる表情筋全体を鍛えることができるトレーニングを行なうWebアプリケーションです。

Tech.面接(B_2105:Tech.Uni)

Hacking Sprint B ブロック

近年コロナという状況によりあらゆることに“リモート”が必要不可欠になっている。
我々23卒世代が今抱えている悩みの一つにコロナによって引き起こされた“リモート面接”がある。
画面の向こう側で相手にどのように表情が伝わっているのか、またしっかりとした受け答えになっていたのか。
対面では感じ取れていた雰囲気がそこにはない。このハッカソンで開発したTech.面接ではAIによる表情認識/音声認識を用いて面接練習のアップデートを図りました。

どこでも麻雀卓(B_2106:sdlab)

Hacking Sprint B ブロック

私達が作成したのは、アプリの手軽さとオフラインの臨場感のいいとこ取りを実現するこれまでにない麻雀アプリ、どこでも麻雀卓です。
現在麻雀のスマホアプリが大流行しています。点数の自動計算や、手番進行などの便利かつ初心者にも優しい機能がその理由です。
ですが、いざ対面で遊ぶとなると、機能が各自のスマホで完結している分臨場感は大きく損なわれてしまいます。 

ブックロウ(B_2109:シカトッツォ)

Hacking Sprint B ブロック

皆さんはプログラミングの学習本を買ってから,最後まで読まずに積んでしまうことはありませんか?
最近は読書した情報を入力して積ん読を防止するスマホアプリがありますが,読書のたびに情報を入力するのは面倒です.

私達はこの問題に対して,本にはさむだけで読書量を検知するしおり「ブックロウ」を制作しました.
加えて,専用ディスプレイに積んでいる本と読んだ本の量を表示して,ユーザに読書することを促します.こうしてブックロウは情報系学生の積ん読問題を解決します.

LT Space(C_2101:まいにちものづくり)

Hacking Sprint C ブロック



コロナ禍になってから、LT 会などのオンライン発表をする機会が増えた。
しかし、オンライン発表では持ち時間やリアクションを確認しづらいだけでなく、タイムテーブルの共有も曖昧で、逐一オーナーがアナウンスするなどの煩わしさがある。

そこで、オンライン発表会の企画から開催までをシームレスに行える、クラウドベースなビデオチャットプラットフォームを開発した。発表会企画者はルームを作成後、登壇者・視聴者を募集することができる。発表会当日にルームへ入室すると、参加登録者情報をもとにタイムテーブルが生成され、その通りに進行される。

MokuMoku(C_2102:竹二世)

Hacking Sprint C ブロック

「世界中の人と一緒にMokuMoku勉強する」がコンセプトのアプリ「MokuMoku」を開発しました。オンライン上で簡単に誰かと一緒にMokuMoku勉強できる場所を提供します。
アプリを起動し、部屋に入ることで今すぐ世界中のみんなとMokuMokuしよう!

スマート募金(C_2105:信濃川)

Hacking Sprint C ブロック

コンビニや街に置かれる募金は何に、どう使われて、何が良くなるのかがわからない。
日本の個人寄付額は世界と比べてかなり低い。この課題に対して、募金した人が何を、どれくらい助けたのか、またその後の状況、という情報を得ることができるインタラクティブな募金箱を作る。応援したいプロジェクトを選び(自動選択も可能)、募金して、QRでWebでその後の状況を追える。Webではプロジェクトに自分が寄付したログが残る。

trim(D_2109:テックカフェテリア)

Hacking Sprint D ブロック

本製品は、ソースコードフォーマッター (ルールベース)のデスクトップ/ウェブ アプリです。

・使用率が高いプログラミング言語である Python をフォーマットするアプリケーション(フォーマットのアルゴリズムは自作)
・プログラミング初心者でも「GUI」でルールを設定でき、綺麗なコードを作成することが可能
・チーム開発においても作成したルールをもとに統一されたコードフォーマットを提供

生物学的構造単位生成器(D_2110:B研内定者)

Hacking Sprint D ブロック



生化学の世界でデファクトスタンダードになっているPDBフォーマットは、並進対称性・回転対称性のある構造について一部しか情報をあらわに記さず、残りを演算子の形で記すことによりデータサイズを小さくしている。

totte!(D_2115:石川研2軍)

Hacking Sprint D ブロック

カメラマンを探している人同士を自動的にマッチングさせ,端末の交換をすることなく撮影し合うことができます.

SaFire(E_2103:てげてげ)

Hacking Sprint E ブロック

小中学生のプレゼン練習を超効果的にするアプリです!

N-Typing(E_2104:SCLA)

Hacking Sprint E ブロック



ニュースの見出しをタイピングするゲーム,タイピングから世の中を知るきっかけになることを目的としたサービス

Blicky(F_2103:ウマシカウシ)

Hacking Sprint F ブロック

機械学習モデルによってWebカメラ映像からリアルタイムに手と顔を認識し、指の位置・ウインクによるマウス操作を可能にするアプリケーションとなっています。指の数や向きによってクリックや上下スクロールといった操作を行うことができます。

Voice Tag(F_2108:JapaScript)

Hacking Sprint F ブロック

PDF上で自分の音声を付箋に残し共有するアプリで、チームメンバーの音声をながら聴きできることでタスク効率化や心理的安全性の向上に寄与します。