2025年11月9日(日)に「JPHACKS 2025 Award Day」を開催いたしました。
当日はFinalist16チームの中から、審査員特別賞、Best Audience Award、Best Hack Awardといった賞の選出および、授与式を行いました。

Best Hack Award

AshiArt(SP_2509:O’s)

Hack Day 札幌会場

ユーザが描いた絵を再現したランニングコースを生成するアプリです。

「GPSアートのコース作成を手動で行うのに時間がかかり、専門的である」という課題を「一筆書きの絵から簡単にランニングコースを作成できるアプリ」によって解決しようと考えました。

GPSアートの敷居を下げることによって、ランニングのモチベーションの向上に繋がる可能性もあると考えられます。

Best Audience Award

AshiArt(SP_2509:O’s)

Hack Day 札幌会場

ユーザが描いた絵を再現したランニングコースを生成するアプリです。

「GPSアートのコース作成を手動で行うのに時間がかかり、専門的である」という課題を「一筆書きの絵から簡単にランニングコースを作成できるアプリ」によって解決しようと考えました。

GPSアートの敷居を下げることによって、ランニングのモチベーションの向上に繋がる可能性もあると考えられます。

審査委員特別賞

4DX@HOME(KZ_2504:WILD C@RD)

Hack Day 金沢会場

おうちで4DXが体験できるサービスです。

映像をAIが解析し、振動、風、水、光、色のアクションを適切なタイミングで作動させ、どんな映像でも4DXとして、おうちで見ることができます。

SUDO(NG_2501:あにます!)

Hack Day 名古屋会場

自分の言葉で”数学を教えたい講師に向けた、数学動画生成アプリ

ゆびサッカー(OS_2514:ArcTech)

Hack Day 大阪会場

このプロダクトは「直感的な操作性」を徹底的に追求した、オンライン対戦型サッカーゲームです。カメラを用いたハンドトラッキングによって、実際に“手を動かす”ことで選手を自在にコントロールできます。これにより、誰でも直感的にプレイでき、ゲーム初心者やお子様でもすぐに楽しめる体験を実現しています。

また、手の動きで足を操作するという“身体の使い方の再発明”に挑戦しております。幼少期に遊んだことがあるであろう消しバト(机上で互いの消しゴム目掛け自身の消しゴムをデコピンで飛ばし,相手の消しゴムのみを机上から落とすことを目的とするゲーム)といった,指を使った遊びを導入。これによりサッカーゲームを、従来のジョイスティックや画面のタップによる操作から,より直感的かつ「サッカーらしい」体験を生み出せると確信しています。

ゲームは最大6人まで同時参加でき、友人や家族とリアルタイムで対戦可能です。1試合は約1分で、短時間でも盛り上がる設計です。操作方法は、ハンドトラッキングおよび画面上ジョイスティックによる視点移動です。

JPHACKS Innovator認定

Nemulert(SP_2507:D●tt●)

Hack Day 札幌会場

誰しも、レポートや試験勉強などで夜遅くまで作業をしているうちに、意図せず「寝落ち」してしまい、翌朝に後悔した経験があるのではないでしょうか。気づいたときには作業が中断され、朝には後悔だけが残る──。

私たちは、この「寝落ちをしたくない」という切実なニーズに着目しました。しかし、既存のアラームでは、こうした予期せぬ寝落ちを防ぐことはできません。

そこで、『寝落ち防止』×『Tech』をテーマに、夜遅くまで頑張る人をターゲットとした、“うとうと”をトリガーに鳴るアラームアプリ”Nemulert”を開発しました。

Nemulertは、AirPodsで頭の傾きや動作を検知し、ユーザーの「うとうと状態」を察知してアラームを作動させる新しいアラームアプリです。従来の時間で鳴るアラームとは異なり、作業中や勉強中の意図しない寝落ちを防ぎ、深い眠りに入る直前に確実に起こすことができます。

夜遅くまで頑張る学生や社会人に向けて、Nemulertは「寝落ちによる後悔」から解放される、新しいアラーム体験を提供します。


AshiArt(SP_2509:O’s)

Hack Day 札幌会場

ユーザが描いた絵を再現したランニングコースを生成するアプリです。

「GPSアートのコース作成を手動で行うのに時間がかかり、専門的である」という課題を「一筆書きの絵から簡単にランニングコースを作成できるアプリ」によって解決しようと考えました。

GPSアートの敷居を下げることによって、ランニングのモチベーションの向上に繋がる可能性もあると考えられます。


見守りカード -mimoca-(SD_2508:mimoca)

Hack Day 仙台会場

位置情報をBLEとGPSのハイブリットで位置情報を取得することで、マクロな位置情報だけでなく、建物の中でどこにいるか、建物を出たかどうか、バスに置き去りになっていないかを見守ることができます。

また、使用したデバイスは携帯のような高価なデバイスでなく、数千円のデバイスを使って、最大8kmの範囲で通信が可能です。


4DX@HOME(KZ_2504:WILD C@RD)

Hack Day 金沢会場

おうちで4DXが体験できるサービスです。

映像をAIが解析し、振動、風、水、光、色のアクションを適切なタイミングで作動させ、どんな映像でも4DXとして、おうちで見ることができます。


PeakSight(TKA_2515:elab)

Hack Day 東京A会場

等高線からなる簡素な山の地図を3Dでレンダリングし、初心者でも登る山の立体的な地図がイメージしやすくしました。

登山道や山情報もマップに整理されており、山に行く計画を立てるときに便利です!


恋AI(TKB_2515:調布恋AI連合)

Hack Day 東京B会場

AIは、男子学生が女性との会話スキルを向上させるためのAIアプリケーションです。

VTuberのような3Dアバターとリアルタイムで会話練習ができ、会話後にAIが会話と仕草のフィードバックを提供します。


SUDO(NG_2501:あにます!)

Hack Day 名古屋会場

自分の言葉で”数学を教えたい講師に向けた、数学動画生成アプリ


Mogufinder(OS_2504:million遍)

Hack Day 大阪会場

大学生などのグループで「今からご飯行こう」となったとき、どこに行くか決まらず時間がかかる・幹事が1人で調べる負担が大きいという課題を解決します。

グループリンクを発行して、メンバー全員がマッチングアプリのように「いいね」「よくないね」をスワイプすることで、全員が納得できるお店を自動で集計。合意形成をスムーズにします。

また、ワリカのように会員登録をしなくて使用ができるなど、スピードを重視しています。


ゆびサッカー(OS_2514:ArcTech)

Hack Day 大阪会場

このプロダクトは「直感的な操作性」を徹底的に追求した、オンライン対戦型サッカーゲームです。カメラを用いたハンドトラッキングによって、実際に“手を動かす”ことで選手を自在にコントロールできます。これにより、誰でも直感的にプレイでき、ゲーム初心者やお子様でもすぐに楽しめる体験を実現しています。

また、手の動きで足を操作するという“身体の使い方の再発明”に挑戦しております。幼少期に遊んだことがあるであろう消しバト(机上で互いの消しゴム目掛け自身の消しゴムをデコピンで飛ばし,相手の消しゴムのみを机上から落とすことを目的とするゲーム)といった,指を使った遊びを導入。これによりサッカーゲームを、従来のジョイスティックや画面のタップによる操作から,より直感的かつ「サッカーらしい」体験を生み出せると確信しています。

ゲームは最大6人まで同時参加でき、友人や家族とリアルタイムで対戦可能です。1試合は約1分で、短時間でも盛り上がる設計です。操作方法は、ハンドトラッキングおよび画面上ジョイスティックによる視点移動です。

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